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7月 07

都心部と地方の土壌汚染対策状況


土みなさんこんにちは!

今日はとても暑かったですね!

これだけ暑いと外の作業をしていると頭がぼーっとしてきます。

さて今回は土壌汚染調査の結果、土壌汚染が判明した場合都心部と地方ではどのような差があるかお話しします。

土壌汚染調査の契機として土地の売買時に調査をすることが

多いです。

調査の結果土壌汚染が判明したとしても、都心部の場合は

その土壌汚染対策をした上の土地の売買をしても売り主、

買主双方にメリットがあることが多くあるのですが

地方になると土地の価格が都心部と比べると安く、

また対策費用については都心部と同等の費用が

かかることから土地の価格よりも対策費用のほうが

高くなることも多く、売買自身がなくなってしまうことがあります。

その結果、土壌汚染のある土地放置されるようなことが

多くあるのです。

土壌汚染を引き起こすような有害物質をこれから使うような

ところは将来を見据えて、土壌汚染を引き起こさないように

管理を行うことが大切です。

また、昔からそういった有害物質を使っていてすでに

土壌汚染があるかもしれないというような所でも、

さらなる土壌汚染を引きおこさないために管理を

することは有効です。

土壌汚染に関しての質問はジオリゾームまで!

佐伯

 


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