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8月 03

土壌汚染調査の流れ その1


こんにちは

今日は土壌汚染調査の流れについてお話いたします。

土

土地売買等の自主的な土壌汚染調査の際には、

対象地がどのように使われていたのか

という確認作業から入ります。

ジオリゾームにご相談いただく場合も、対象地の場所、

現時点での土地の使用状況、更地なのか建屋があるのか、

過去の土地の利用状況、工場やガソリンスタンド

として使用されていなかったかなどを

ヒアリングさせていただいてます。

 

その情報をもとに、役所にて有害物質の使用履歴の有無、

を確認致します。

 

その後、実際に現地にて表層土壌等の試料採取になります。

お問い合わせいただく中に、建屋があるが、

解体後ではないと調査はできないのか?

というものがありますが、

コンクリートやアスファルトなどがあっても、

コアカッターという機械を使用し、直径15cm程度の

丸い孔をあけ、そこから試料採取を行います。

コアカッター

コアカッター状況

表層土壌採取は、更地であれば表面から

コンクリートやアスファルトであれば土が出てきた場所から

50cm程度の試料を採取します。

採取した試料を分析し、その結果をもとに

土壌汚染状況調査の報告書を作成致します。

土壌採取から報告書の提出までは、

調査終了後から3週間程度の期間をいただいております。

 

表層土壌調査の結果、汚染が出なければ調査はそこで終了。

汚染があった場合には、

■汚染の範囲を絞り込むための個別調査

■汚染の深度を調べるためのボーリング調査

と繋がります。

 

費用については土地の広さや形状

土地の利用状況などにより、変動があります。

 

 

もっと調査について詳しく知りたい、

調査の費用が気になる。

そんな場合には是非ジオリゾームにご相談ください。

森上

 

 

 

 


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