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8月 05

地歴調査における、土壌汚染の「おそれの区分」


皆さん。お元氣様です。今回は土壌汚染調査における「おそれの区分」についてお話いたします。

土壌汚染調査の中に地歴調査というものがありますが、

その際に「汚染のおそれの区分」というものがあります。

これはどのようなものかと言いますと大きな工場などの調査をする際に

土壌汚染の可能性を

「汚染のおそれが無いと認められる」
「汚染のおそれが少ないと認められる」
「汚染のおそれが比較的多いと認められる」

の三つの場所に分けることです。

これらを簡単に説明させていただきますと、

「汚染のおそれが無い」場所とは、食堂や体育館などの

福利厚生施設や従業員の駐車場などがあります。

「汚染のおそれが少ない」場所とは、事務所や

従業員用通路などの特定有害物質は使用していないが

従業員がよく使う場所などがあります。

「汚染のおそれが比較的多い」場所とは、特定有害物質や

それらを含む固体・液体を使用、貯蔵していた施設の敷地、

または、その施設から出ている下水道管の通っている場所も含みます。

このこと以外にも詳しく知りたい、聞きたいことがございましたら

是非ジオリゾームへお問い合わせください。


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