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8月 10

土壌汚染調査の流れその2


こんにちは

今週は先週に続き土壌汚染調査の流れです。

土壌汚染調査の流れ案&費用について

土壌汚染調査の流れ案&費用について

今回は表層土壌調査に続く、個別調査についてお話です。

●個別調査について

土壌汚染対策法では対象地の最北端から

30m☓30mの正方形(900m2)で1つの区画とします。

この900m2の区画で土壌試料を5地点から採取し

1検体とします。

採取する場所については、

900m2の区画を10m☓10mの正方形でさらに分割し

100m2の小さい区画をつくり、

その区画の中で採取をします。

900m2のうち100m2は9区画作ることができ、

そのうちの5地点で土壌試料を採取し

均一に混合した試料を分析します。

 

分析の結果、基準値の超過があった場合には、

900m2のうち採取を行っていない4箇所、

さらにすでに採取した5地点の試料を

混合せずに単地点の試料で分析することになります。

 

そうすることで900m2のうち汚染されている土壌が

どこに存在しているのかを

平面的に把握することができます。

 

この調査に続き、次は汚染の深さを調べる

ボーリング調査へと続きます。

 

土壌汚染調査についてもっと詳しく知りたい、

費用や工期について知りたい、

そんな場合には

ぜひジオリゾームにご相談ください。

森上

 

 


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