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9月 07

自然災害と自然由来による土壌汚染


こんにちは

taihuu

 

台風9号、11号と今年は台風がたびたび上陸しています。

群馬では大雨の影響で土砂崩れが起きたという

ニュースにもなっていました。

土砂崩れなどにより、地表に現れていない地層が出てくると、土壌に含まれているカドミウム、鉛、六価クロム、水銀、ヒ素、セレン、フッ素、ホウ素などが出てくる場合があります。

火山大国である日本には、上記のような物質が当たり前のように、含まれています。

なかにはもともと法律で定められている基準を超えている場合もあります。

このようなケースの土壌汚染を『自然由来による土壌汚染』といいます。

 

有害物質を使用していなく、過去の土地履歴をさかのぼっても、田んぼや畑だった、そんな場合でも、自然由来による土壌汚染は潜んでいます。

土地取引が成立したのちに、自然由来の土壌汚染が見つかった場合には、浄化対策費用は買い手が持つのか、売り手が持つのか等の裁判沙汰になってしまうことがあります。

そのような面倒事を避けるためにも是非土地取引の際には土壌汚染調査を行ってください。

土壌汚染調査のことでわからないこと、気になることがございましたら、是非ジオリゾームにご相談ください。

森上

 


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