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5月 01

工場廃止していても土壌汚染に油断してはいけません!


お元氣様です!

土壌汚染調査の主な契機の一つとして

上げられるのが工場を廃止する時ですね。

東京都の環境確保条例を例に上げると

事業主に調査義務が指示されますので工場・

指定作業場を廃止する時に有害物質のリストを見せて

こちらの中で使用していた物質はございますか?

と質問されることが多いです。ただ、事業主さんの

中では有害物質が入っていることを知らずに

過去に有害物質の含まれている塗料を使用していたり、

役所に届け出る必要のない量だと思い、

使用の許可を得ずに機械の拭き取りに有害物質を

使用していたりするケースなども多くございます。

もっと多いケースでは覚えてないので分からない

ということもございます。分からない場合には

条例の調査になることもあるのですが、

「分からない=ない」と事業主が判断して廃止の届出

だけ進んでしまうこともございます。

直ちに健康被害になるものでは無い量であっても

土地開発の際の残土処分に余計な時間や費用が

掛かったり、転売する際に調べてみたら土壌汚染が発覚!

なんてこともよくございます。

土地の購入前には1度調査をすることをお勧め致します。

ご不明な点などございましたら株式会社ジオリゾーム

お気軽にご相談下さい。

望月


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