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6月 02

ガソリンスタンド跡地に関する土壌汚染調査


皆さん、こんにちは!

今日はガソリンスタンド跡地で行う土壌汚染調査に

関する事をご紹介いたします。

「何故ガソリンスタンド跡地で土壌汚染調査が

行われるのか?」と言いますと主に3つの理由があります。

①ガソリンスタンドで取り扱われる「ガソリン」には、

土壌汚染を引き起こす物質が含まれている。

②油汚染についても、油汚染対策ガイドラインが

できたことにより油汚染に対する意識が高まっている。

③汚染があった場合、汚染を取り除く費用が高額で

あるため、土地売買の前に汚染の有無を確認して

おきたい。

ガソリンスタンド跡地の土壌汚染調査は、

土壌汚染対策法による義務調査の契機ではありませんが、

各自治体の条例によって、義務となる場合もあります。

ガソリンスタンド跡地の調査では、ガソリン等を

由来とするベンゼン、鉛と油を対象物質として

調査します。1980年代以前、ガソリンに鉛が

含まれていたため、鉛は調査対象物質として、

挙げられます。

土地売買のために、ガソリンスタンド跡地の

土壌汚染調査を行う場合、売主と買主の間でトラブルが

起こらないようにガソリン、鉛、油以外の

土壌汚染対策法で特定有害物質として定められた

他の項目も調べることをお勧めしています。

ガソリンスタンド跡地に関する土壌汚染調査のことで

わからないことがありましたら、

是非ジオリゾームとご相談ください!


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