«

»

6月 21

義務調査の必要がなければ土壌汚染調査をすることはない?


みなさんこんにちは!

ここ最近関西のクリーニング店跡地に関する

お問合せが特に多いと感じます。

 

以前に比べると豊洲市場のこともあり、土地の売買の際に

土壌汚染調査をする機会が増えました。

その中でも不動産業者の方は

クリーニング店跡地は土壌汚染があるという

イメージを持っておられる方が多いように思います。

クリーニング店でもドライクリーニングを

していて、なおかつテトラクロロエチレンを

使用していれば、廃止の際に行政から

土壌汚染調査をするように指示を受けます。

逆にテトラクロロエチレンの使用がなければ、

土壌汚染の可能性はないということで、

土壌汚染調査の義務はなくなります。

しかし、行政から調査の指示がなかったとしても

民間での土地売買で大事なことは、

双方が納得した上で売買を行うことです。

買主の方が、クリーニング跡地は土壌汚染が

あるのでは・・・と思っていれば

その不安を取り除くために土壌汚染調査をした方が

その後の取引がスムーズに行きます。

取引きを円滑に行うためにも土壌汚染調査を

してから土地の売買を行ってはいかがでしょうか!

土壌汚染調査についてのお問合せは

ジオリゾームまでお問合せ下さい!

佐伯

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>