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7月 31

土壌汚染調査後の解体業者との連携は上手に取れておりますか?


お元氣様です。

今日は先日調査に入った際に現場監督の方と話をしていて

感じたことをお話致します。

どうやら先日入った現場では調査後に解体を行い、解体

後に土壌の入れ替えを行うという流れだったようです。

 

浄化の会社が入った時には表面の土壌はあちこちに広げ

られてしまっており、調査時の図面と比べても油の広が

りなどが異なりかなり苦労したそうです。

費用を抑えよう抑えようと多くの業者を入れることにより

土壌汚染について全く知らないような業者が解体を行って

いてこのようなことになってしまったようです。

小範囲だった汚染が広がってしまうことや予定していた

浄化対策を行っても最終的には正確に行えていないこと

になることにつながります。

業者間の情報のやり取りや打ち合わせをきっちり行わないと

上記の様なことになりかねないので、ガソリンスタンド

跡地の様なタンクが埋設されている土地や表層に汚染が

存在する土地の施工には土壌汚染に詳しい業者を

選定することをお勧め致します。

土壌汚染のことは株式会社ジオリゾームへ!

望月


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