2月 25

土壌汚染調査と火山


みなさんこんにちは

ニュースでは新燃岳の火山性地震の話題になっていました。

H23年新燃岳

 

土壌を掘っていると、関東ではロームといわれる

土質があります。

ロームは火山灰が堆積したもので、粒子が細かく、

粘性があるのが特徴で、

シルトと呼ばれる土質に似ています。

砂とは違い、水を通しにくいもの特徴です。

その分、掘削器具を洗うのに落ちにくく、

厄介な土質でもありますw

 

土壌汚染調査の際には、土質によっても

汚染の広がり方が違ってきます。

土壌汚染がきになる方は

是非ジオリゾームに御相談ください。

 

MY

 どんなことでもお気軽に、お問い合わせください


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