9月 14

地下水汚染からくる土壌汚染、『もらい汚染』


こんにちは

今日は地下水調査の現場に行ってきました。

地下水モニタリング

地下水調査をしているとまれに、特定有害物質

使用していない敷地なのに汚染が見つかる

場合があります。

敷地外から流入してくる地下水が汚染されており、

調査をすると汚染が判明するというケースになります。

いわゆる『もらい汚染』と言われるものです。

土壌汚染や地下水汚染の原因となりやすい業種として

クリーニング業やメッキ業などがあります。

不動産取引の際には、もらい汚染の可能性を危惧し

上記の様な工場や作業場が対象地付近にあるのかなどの

調査をおこなうことがあります。

土地の価値は、もらい汚染であっても、

汚染されている土地として評価されてしまうからです。

土地を売りたいのに、汚染されている土地と判断され

価値が下がってしてしまうこともあります。

どのような業界であっても、健康被害になりやすい

薬品を使用される際には、十分に注意してください。

ジオリゾームでは、土壌汚染問題の経験をされている

弁護士との連携により、もらい汚染の問題も解決しています。

土壌汚染についてお困りの際には

是非、ジオリゾームにご相談ください。

森上

 


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