9月 30

土壌汚染調査の方法の説明と流れ


皆さんこんにちは。今回はお問い合わせの際によくご相談いただきます、調査の流れについて書かせていただきます。

土壌汚染調査の流れといたしましては、まず土地の履歴などを

確認し、汚染の可能性があるか調査をする地歴調査がありま

す。

その次に対象地の汚染状況を確認する状況調査を行い、汚染

が出ているのであればその汚染がどれくらい広がっているのか

を調べる調査へと続いていきます。

その際、第一種特定有害物質であれば絞り込み調査(ガスの調

査)、第二種、第三種特定有害物質であれば個別調査(表層土

壌調査)という名目で行っております。

その後、詳細調査へと入っていきます。詳細調査とは絞り込み

調査でガスの濃度の高かったところと、個別調査で汚染の超過

が確認された地点でボーリング調査を行います。この時、溶出

量の基準値を超過している場合は地下水の調査もします。

地下水で超過が確認された場合は、観測井戸を設置し、地下水

の流れなどを把握します。

以上が浄化に入るまでの大まかな調査の流れです。

調査のことでご不明な点等ございましたら、是非ジオリゾームへ

お問い合わせください。

巽 真悟


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