4月 01

土壌汚染対策、滋賀県公害防止条例について


お元氣様です!

以前ブログに記載致しました滋賀県の条例に

ついて「特定施設」はどのような場合に設置が必要なの?

という質問をお受けしましたので、簡単にご紹介です。

この条例において「特定施設」とは、工場または事業場に

設置される施設のうち、 次の要件を備える汚水または

廃液を排出する施設をいいます。

(1) 水質汚濁防止法に規定する物質やその他に人の

健康に係る被害を 生ずるおそれがある物質として

規則で定める物質を含む排水をする施設。

(2) 水質汚濁防止法に規定する項目やその他に

水の汚染状態を示す項目として規則で定める項目に関し、

生活環境に係る被害を生ずる おそれがある排水をする施設

( →規則第4条 アンチモン含有量 )

琵琶湖の環境を意識して人や生活環境に影響を及ぼさない

努力が滋賀県には感じられますね。

土壌汚染のお問い合わせは株式会社ジオリゾームへ!

望月

 


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