4月 13

過去の店舗、工場による土壌汚染物質も見逃せません


皆様、こんにちは!

先日、ドライクリーニング店舗での土壌汚染調査を行って

参りました。

ドライクリーニングで問題となる有害物質は洗浄材である

パークロロエチレン(パークロ、パークとも呼ばれる)で

す。従って、この洗浄材を使わないクリーニング店では土

壌汚染調査の必要はありません。

しかし、そのような店舗でも念のために調査したところ、

パークロロエチレンが検出されたことがあります。

その理由は、以前に存在した店舗や工場で使用されてい

たものが検出されるためです。

そこで、土壌汚染対策法の調査では地歴調査が重視されて

おります。

クリーニング店や工場、過去にそれらが存在していた跡地での土壌汚染調査‪については、何でも当社にご相談下さい

玉木


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