4月 26

公害、土壌汚染が与える影響とは?


みなさんこんにちは!

最近は豊洲のこともあり一般の方でも

土壌汚染のことを耳にする機会が増えました。

そもそも土壌汚染があるとどういう影響が

あるのでしょうか。

みなさんも学校で習ったかと思いますが、

日本では高度成長期に4大公害病というものが

問題となりました。

その一つイタイイタイ病は、工場排水に含まれる

カドミウムがその地域の土壌を汚染し、

その地域で収穫された米や野菜を食べることによって

引き起こされました。

土壌汚染がある土地で作物を育てるとその作物が

有害物質を取り込み、それを食べることで

有害物質が人間の中に入ってしまうのです。

公害が明るみになってから、国は環境に対して本格的に

取り組み様々な法律ができました。

土壌汚染対策法は2003年に土壌汚染の状況の把握、

土壌汚染による人の健康被害の防止を目的に

施行されました。

有害物質を長年摂取することで健康被害が起きることが

ないように基準値は70年という長い期間を

考慮されたものとなっています。

これだけ厳しい基準を設けているからこそ、

土壌汚染調査の結果、基準値を超過しなかった土地は

安心して様々な用途に使えるのですね!

土壌汚染調査や土壌汚染について

疑問点があればジオリゾームまでお問合せ下さい。

佐伯

 

 


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