5月 17

土壌汚染対策費用からみる都心部と地方の格差・問題


みなさんこんにちは!

今日は土壌汚染は判明した時に

都心部と地方では違いがあるのかについて

話したいと思います。

土壌汚染調査をすることによって

土壌汚染が判明した土地は

その後どうなっているのかですが

そこには土地の価格が大きく関係しています。

東京のような土地の価格が高いような所だと

土壌汚染の対策で大きな金額がかかったとしても

土地の価格の方が高く、土地の売却費用から

土壌汚染の対策費用を引いても、お金が

残ることが多くあります。

しかし、地方の場合は東京ほど土地の価格が

高くないにもかかわらず、汚染土壌を除去するための

費用については同程度の費用がかかるのです。

そのため、土壌汚染の対策費用が土地の価格を

上回ってしまうことが起こってきます。

そうなると土壌汚染が判明した時に

土壌汚染の対策費用を捻出できずに土地が塩漬けになって

しまうのです。

健康被害をなくすための土壌汚染対策法ですが

高額な対策費用によって土壌汚染のある土地が

放置されるという残念な結果も生んでいるのです。

ジオリゾームでは土壌汚染が判明した際には

対策費用を極力抑えられるようなご提案を

しております。

土壌汚染についてご相談は是非ジオリゾームまで!

佐伯


コメントを残す

メールアドレスは公開されません

CAPTCHA