9月 01

海外の土壌汚染事例~日本のあなたの工場でも土壌汚染が見つかるかも?~


こんにちは

8月も終わり、9月に入りましたね。

しかしながら、各地ではいまだ35度以上という猛暑の日が続いてたり、

ゲリラ豪雨や襲来する台風などによる被害が出ているところもあります。

先日も、北陸で豪雨によって河川が氾濫などが起こっています。

災害時に、避難警報がでたらすぐに避難ができるように、日々の準備をする必要がありますね。

東京でも30年以内に首都直下型地震が起こる可能性は80%以上と、よくニュースや報道で

特番を組んだりして報道しておりますので、非常事態に対応できる備えをしておくことが必要ですね。

 

さて、今日は海外の土壌汚染についてご紹介いたします。

■ベトナム

ベトナムでは農業国からの脱却を図り、急速に工業化が進んでます。

その結果、環境対策が不十分なままに、成長をし続けている状態です。

□土壌汚染

農業を営んでいた場所では、残留農薬による汚染が顕著であり、

また、適正に処理されなかった産業廃棄物から有害物質が漏洩しているケースが多いようです。

工業地域では重金属類の汚染濃度上昇が高く、ベトナムの法律が定める基準値の約15倍の濃度の

クロムによる土壌汚染が見つかっているようです。

■インド

インドでは急激な人口増加により、廃棄物の処分が追いつかなく

廃棄物を埋めたり、空き地に放置したりということが起きているそうです。

インフラの整備については環境問題とは切り離せない部分ですね。

□土壌汚染

インドでの土壌汚染は化学肥料や殺虫剤によるものが主な原因とされています。

 

日本でも過去には、近代化や産業の発展の折りに、農薬や鉱山などからでる汚染物質で

環境の破壊や人体への健康被害を受けてしまう事例が多発しました。

これからの日本では持続可能な産業の発展が重要となります。

今現在工場などを操業されている場合、移転や閉鎖の際に行政から土壌汚染の調査を命じられます。

そのような予定が今はなくとも、土壌汚染の状況がどうなっているのかを把握していくことで、

今後の運営の見通し(ビジョン)に関して、より具体的に予定を組み立ていくことが可能となります。

今からでも土壌汚染について調べてみて、知っていくのはいかがでしょうか。

 

土壌汚染について気になること、不安なこと、費用や期間、調査の必要性など、

お悩み事やお困りのことがございましたら、是非とも弊社ジオリゾームにご相談ください。

森上


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