お問い合わせ

資料請求


資料


mail


電話

土壌汚染調査の株式会社ジオリゾーム

東京

03-5606-4470

大阪

06-6381-4000

草のイラスト

スタッフブログ

説得力のある土壌汚染調査の報告書とは?


新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

さて、土壌汚染調査を行う契機として土地の所有権が移動される時に行うことが多いため、

報告書を第三者に渡す機会が多くあります。

そのため、調査機関が作成する報告書には相手を納得させる説得力を持つものである必要があります。

土壌汚染調査を行う会社をどのようにして決めるかは、

金額であったり、顧客対応であったりとお客様によって選ぶ視点は様々です。

ただ、土壌汚染調査の目的を達成できない調査になってしまっては、

何のために調査をしたのかわかりません。

ジオリゾームは土壌汚染問題のコンサルティングも行っておりますので、

お客様より、他社で行った調査に関して問題がないかを確認してほしいという

依頼も受けることがあります。過去には、驚いてしまうような以下の調査事例もあるのです・・・。

それらによくある2つの例をご紹介したいと思います。

その1 調査対象地と違う土地で調査をしていた。

土壌汚染の調査では、複数の地点で土壌の採取を行うことが多いのですが

その際に、別の敷地の土壌を採取していたというケースです。

当然、別の敷地の土壌を調べてもお客様が依頼した土地の結果はわかりません。

それよりも、その土地が他人の物であれば許可なく他人の土地に侵入して

土壌を持ち帰ったことになってしまい、大問題になりかねません。

その2 土壌の採取地点に根拠がない。

これは指定調査機関以外のところが調査を行った時によく見受けられることがあります。

ジオリゾームでは土壌汚染対策法に基づく調査及び、措置に関するガイドラインを基にして

調査設計を行いますので、各採取地点において何故そこで土壌を採取するのかの根拠があります。

土壌の採取は、土壌が採取できればどこでもいいというものではありません。

報告書に説得力を持たせるためにはきちんとした根拠を持って土壌を採取する地点を

設定する必要があります。

 

せっかく土壌汚染調査のするのに、きちんとした調査でなければ売買が絡んだ時などに

再度調査を行うことになってしまいます。

土壌汚染調査会社を選ぶ際には、金額ではなく調査の設計が大きな決め手になることを

頭に置いていただければと思います。

ジオリゾームでは担当者が調査設計をし、その設計で問題ないかを社内でチェックを

行うダブルチェックを行っております。

ダブルチェックの結果、この調査設計が適していると認められ、初めてお客様に

提案することにしておりますので安心して調査をお任せいただけるかと思います。

土壌汚染調査をお考えの方はジオリゾームまでお問合せください。

佐伯


コメントを残す

メールアドレスは公開されません

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください