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土壌汚染調査の株式会社ジオリゾーム

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土壌汚染調査って何をするの?調査の概要をご説明します!


私どもの行う土壌汚染調査では
土壌汚染対策法によって定められている26の特定有害物質(下記表)について調査します。 

また、法律では定められておりませんが、
ダイオキシン類や、油分による汚染の調査を行う場合もございます。

どんな時に調査をする?

自主の調査は、土地売買の際に行われることが多いです。
義務の調査は主に土壌汚染対策法の3条4条該当する際、
つまり土壌汚染対策法で指定されている特定有害物質を使用している特定施設を廃止するときや、3000m²以上の土地を改変するときに行います。 
調査の流れは、基本的にはフェーズ1フェーズ2フェーズ3となります。
フェーズ1地歴調査と呼ばれ、土地の履歴等を調べて対象地の汚染の可能性を調査します。
フェーズ2表層土壌調査と呼ばれ、表層土壌の採取(表土~50cm)や土壌ガスの採取(表土~約1m)を行い、その土壌試料を分析して汚染の有無を調査します。汚染がある場合、汚染の平面的な広がりと深度を確定させるために絞り込み調査詳細調査を行います。

フェーズ3
汚染の範囲が確定した際に、土壌ガス吸引法や掘削除去にて浄化対策工事を行います。
 

義務調査ではフェーズ1から順に行うことになりますが、自主の調査ではフェーズ1から行う場合とフェーズ2から行う場合がございます。

調査の期間についてですが、調査規模にもよりますが、表層土壌調査は調査施工から報告書の提出までおおよそ1ヶ月弱かかると考えていただきたいと思います。その後、汚染が見つかり、詳細調査を実施して、必要であれば浄化対策工事を実施することになります。初めてのお客様の場合、まず汚染があった時にこれからどうしようと考える時間も必要になってきますので、始めの表層土壌調査から対策工事の終了まで半年ほど要する場合もあります。

どのようにして進めていけばいいのか、お悩みの方は、ジオリゾームがお客様のご要望に合わせて、調査計画をご提案いたします。

調査費用と期間については以下をご参照ください。
 

調査費用の見積もりには何か必要?

地積測量図などの土地の面積・形状を判別できるものや 、登記簿住所住宅地図などの情報をいただけの配管やピットの位置が分かる図面をいただけるとお見積もりの作成がスムーズに行えます。

 
さらに詳しくは当社のHPで紹介しています。
土壌汚染や調査でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください!
 
竹田

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