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三重県

三重県では、土壌汚染対策法にさらに上乗せ事項が付加されているので注意が必要です。

三重県の土壌汚染に関する条例 概要 

条例 適用条件
三重県 3,000㎡以上の土地の形質変更を行う場合に、土地履歴調査(地歴調査)が義務付けられています
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有害物質を取り扱う工場で、定期検査が義務付けられています。
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有害物質を取り扱う工場で、土地の形質変更(盛り土や切り土)を行う場合に土壌汚染調査が義務付けられています。
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土壌汚染を発見した場合に、報告義務があります。
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1.3000m2以上の土地の形質変更を行う場合(条例72条2)

3,000m2以上の土地の形質変更(掘削や盛り土)を行う場合には、変更に着手する30日より前に県に報告が必要です。
そして、その土地で、過去に有害物質を扱った工場の履歴が有るかどうか等を調べる土地履歴調査(地歴調査)が義務付けられています地歴調査の結果、汚染のおそれがある場合には、土壌調査(実際に土を採取して分析する調査)が義務付けられます。

3,000m2以上の土地の形質変更時の土壌汚染調査の具体的な流れはこちら

 

2.有害物質を取り扱う工場での、定期検査(条例72条3)

特定有害物質を取り扱う工場では、使用している特定有害物質について、1年に1回土壌もしくは地下水の調査をすることが義務付けられています。

※ただし、以下の施設は除かれます。
1.使用後1年未満の施設
2.敷地面積が300平方メートル以下の工場
3.有害物質使用特定施設を起点に、「一般的な地下水汚染到達 距離(下の表参照)」が工場等の敷地内で確保できる場合。
なお、工業専用地域内では、隣接する工場等との間に、公道や公共の水路等が存在しなければ、隣接する工場も敷地とみなすことができます。

特定有害物質の種類 一般値(m)
揮発性有機化合物 概ね 1,000
六価クロム 概ね  500
砒素、ふっ素及びほう素 概ね  250
シアン、カドミウム、鉛、水銀、セレン、その他農薬 概ね   80

 

4.地形上、周囲と隔絶された状況にあり、周囲への環境影響のおそれがないと判断される土地」である周囲を海で隔絶された出島地区等の場合。

※3年間継続して汚染が認められない物質は、3年に1回の調査が可能になります。

3.有害物質を取り扱う工場で、土地の形質変更を行う場合(条例72条3)

特定有害物質を取り扱う工場(300m2より大きい工場)で、300m2以上の土地の形質変更を行う場合は、土壌汚染調査が義務づけられています。
 *ただし、掘削土等を、工場等の敷地外へ搬出せず、敷地内の駐車場やグランド等の土壌汚染が存在するおそれのない土地へ搬出又は移動を行わない場合。かつ、当該掘削土等の敷地内移動により周囲へ影響を及ぼさない場合は、土壌の調査は不要になります。

4.土壌汚染を発見した場合の報告義務(条例72条4)

土壌汚染調査を実施して、土壌汚染を発見した場合に、土地所有者は知事に報告が義務付けられています。自主的に土壌汚染調査を実施した場合にも報告が義務付けられています。
報告内容は、健康被害や生活環境に関わる被害を防止するために、公表が必要と判断された場合に、公表されます。

ご質問や内容については、お気軽にお問い合わせください。

三重県の土壌汚染に関する条例についてのHPはこちら
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都道府県条例による義務調査の事例はこちら

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