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2月 04

地域産業による有害物質と土壌汚染


みなさんこんにちは!

本日は地域によっては思ってもみない

ものが地中に埋まっているというお話です。

鋳物業が盛んな某市で聞いた話では

その町は地盤が緩いため昔は建物を建てる際に

鋳物のノロ(溶解に際して装入地金の酸化物と溶剤

およびライニング材の反応によって生じる滓でスラグとも呼ぶ)

を地中に埋め地盤を固めた上に建物を建てたというのです。

実際に建築をする際に土中からそういったものが出てくることが

あり、問題になっているようです。

そういった過去に埋められた物に有害な物質が

含まれている場合、それを汚染源として土壌汚染が

広がります。

何も知らずに土地を購入して後で後悔する前に

土地の購入を検討する際には、その地域の過去に盛んだった

産業を調べたり、土地の状態を土壌汚染調査等を

することで把握することが重要になると思います。

土壌汚染調査についてわからないことがあれば

ジオリゾームまでお問合せ下さい!

佐伯


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