1月 30

土壌汚染の絞り込みで対策費用をカット! part2


お元氣様です。

前回の内容に続いて絞り込み調査の

概要を今回は書かせて頂きます。

絞り込み調査には大まかに平面的な絞り込み

と深度方向の絞り込みの2パターンがございます。

平面的な絞り込みでは詳細調査後の基準値不適合土壌

対策深度よりも1.0m深い深度を区画の四方で

ボーリングを行い調査するということが

ガイドラインでも書かれております。

この際に概況調査での汚染源が

定まっていなかった場合等によっては

更に深い深度にて汚染が見つかってしまう

場合もございます。

必ずしもメリットだけではないことを考えつつ、

絞り込み調査を行っていく必要もございますね!

お問い合わせは株式会社ジオリゾーム

望月

 

 


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