1月 25

土壌汚染が判明した時の対策、対処


こんにちは

今日は土壌汚染の見つかった土地についてのお話です。

土壌汚染が見つかった場合、一番に気にされるのが

健康への被害です。

土壌汚染対策法で定められている、基準というのが、

70年間毎日2Lの地下水を飲んだり、

200gの土を毎日摂取していた場合に、

健康被害の出る可能性がある濃度として定められています。

ですので、土壌汚染があったとしても、その土壌を食べたり、

汚染されている地下水を飲むということがなければ、

健康被害はありません。

ただし、近隣で地下水を飲用水にされている土地や

その土地に一般の方が入ることがある土地(公園)などは、

早期に適切な対策をとることが必要です。

汚染が見つかった土地では適切な処置をとることが

大切です。

土壌汚染が気になる、調査をしたら、

汚染が出てきて困っている。

そんな時には是非ジオリゾームにご相談ください。

 

森上

 


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