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スタッフブログ

油による土壌汚染 【油汚染】


油汚染対策ガイドラインに基づく、油による土壌汚染調査の指針

こんにちは。
今日は、油による汚染の調査についてお話いたします。

油膜

土壌汚染対策法では、油の汚染に関する規制は定められていません。

現状では、油汚染対策ガイドラインという油汚染の調査を進める指針を基に調査を行っています。

土壌汚染調査とは違い、油汚染はタンクの設置されていた場所や埋設されていた場所を狙って土壌を採取します。

ガソリンスタンド

また、埋設されているタンクの場合では、深さによっても油の汚染が違うため、埋設された記録が必要になってきます。

重油やガソリンなどオイルタンクを埋設する場合、消防局への申請が必要ですので、記録が残っている場合があり、油の調査をする際には、確認をとることが必要です。

土壌汚染調査をしてみたい、油の汚染が気になる。そんな場合には、是非ジオリゾームにご相談ください。

森上

>>>ガソリンスタンド売却時の調査についてはこちら
>>>ガソリンスタンド跡地の売却の調査事例はこちらから

土壌汚染による土地の瑕疵担保責任の考え方について。(2016年9月27日)

みなさんこんにちは。
先日ある顧客の相談を伺いに行ってきました。対象地に油臭がすごく、問題にならないかいうことでした。

状況を確認すると対象地はアスファルト敷きの駐車場で、過去にボイラー設備があり、燃料は重油とのこと。
タンクはすでに撤去されているとのことですが、瑕疵担保の免責特約を結んだ上で
土地を購入されたそうです。
しかし、アスファルトをめくるとものすごい油臭が!

瑕疵担保の免責特約を結んだ上での売買でしたが、明らかに悪意(知っていた)状態で契約を結んだとしか思えない状況でした。
顧客は売主側に状況を確認していただいた上で、売手側へ訴えかけていくようです。

昨今の土地売買は土壌汚染問題が常についてまわると思います。
しっかりとした状況の判断をするため過去の履歴についても確認する必要がありますね。
土壌汚染のことで気になることや相談事などお気軽にジオリゾームへお問い合わせくださいね。

TU

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油による土壌汚染の基準は?(2016年5月11日)

今日は油による汚染のお話です。

油膜

土壌汚染対策法で定められた物質について調査をした結果、法令で定められている基準(濃度)を超過した場合に土壌汚染されている土地といわれます。

では油による汚染は、どうなの? ということになります。
油による汚染については、土壌汚染とは言えません。油には法令で定められている基準がないためです。
では土地購入の際に、土壌が油で汚染された場合はどうなのでしょうか?
油は土壌汚染ではありませんが、土地売買の際に油による汚染がある土地を購入してしまい、訴訟になるケースもあります。
汚染の程度にもよりますが、訴訟を起こし、浄化費用の請求が認められるケースもあります。
ガソリンスタンドや工場などで土壌汚染調査の際には、油による汚染についても調査をされることをお勧めいたします。

気になる点などがございましたら、ぜひジオリゾームにご相談ください。
MY

油による土壌汚染(2016年5月7日)

みなさんこんにちは。
今日は油による土壌汚染のお話です。

油による土壌汚染はガソリンスタンドや機械油などを使用している工場で見られやすく、配管の破損が主だった原因でおこります。

ガソリンスタンド

油による健康被害などは定義されておらず、「油臭いにおいによる嫌悪感」、「水に溶けだして浮いてしまっている油膜」、それらがあると油による土壌汚染があるとされています。

健康被害がなくても、そのようなときには住みたいとは思わないですよね…。
土が油臭い、変なにおいがするなど気になることがございましたら、ジオリゾームにご相談ください。

MY


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