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病院跡地の土壌汚染調査ではどんな有害物質を調べますか?


2020/2/7

こんにちは。
病院の調査について以前水銀フッ素ホウ素について書かせていただきましたが、
特定有害物質を使用している可能性は実は他にもあります。

男性

ジクロロメタン麻酔剤として使用されていたり、

六価クロムが菌の染色、培養などに使用されていることもありました。

また、臨床検査でカドミウムが使用されていたり、

血液検査でシアン使用されているケースもあります。

 

薬品を多く扱うような場所では様々な可能性が出てきますね。
病院に限らず薬品を取り扱われる場所ではこのようなご心配もあるかと思います。

どんな物質を使用していたかわからない、このケースではどうなるのか。
そんな方はジオリゾームまでお気軽にお問い合わせください。

竹田

 

2017/7/6

皆様、こんにちは!

以前、山梨県の病院跡地の土壌汚染状況調査を実施しました。
病院では、メッキ工場のように脱脂にトリクロロエチレンを使用していたりはしません。

では、土壌汚染調査は不要でしょうか?

答えは、病院でも土壌汚染調査は必要です!

病院では、過去に遡ればケガに塗る皮膚・キズの殺菌・消毒に用いられる赤チン(マーキュロクロム液とも呼ばれる水銀化合物)の使用が否定できません。眼科があれば洗顔薬としてホウ酸(ホウ素化合物)が問題となります。また、歯科なら詰め物のアマルガム(水銀の合金)が問題となります。

さらに検査をやっていれば、血液等の検査薬にフッ素化合物が使われている場合があります。また、フッ素化合物は、レントゲンの現像液に入っている可能性があります。

<関連>土壌汚染物質の種類と基準値

なお、これらを調べるのが、決まっているわけではなく、病院にヒアリングした結果としてこれらが調査対象となる場合が多いということです。

病院に限らず、土壌汚染調査のことはなんでも当社にお問い合わせください!

玉木

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