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土壌汚染調査の株式会社ジオリゾーム

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印刷工場や跡地において、自主的に土壌汚染調査をした事例をご紹介します。

事例1 印刷工場とその隣地の土壌汚染調査

土壌汚染調査の経緯

印刷工場が隣地を借地しており、借地部分を返却するにあたって調査を実施しました。(印刷工場の所有地部分については、簡易的に調査を実施しました。)

土壌汚染調査の概要

調査場所:関東地方
調査種類:自主調査
敷地面積:590㎡
現地の状況:印刷工場(稼働中)

具体的な調査内容1:表層土壌調査

第一種特定有害物質についての調査

土壌ガス採取

採取箇所2箇所⇒分析検体数 2検体
詳しい土壌ガス採取の方法はこちら

第二種・第三種特定有害物質についての調査

表層土壌採取

採取箇所3地点⇒分析検体数 1検体及び2地点混合1検体
詳しい表層土壌採取の方法はこちら

以上で、工期:現地調査1日間、分析12日間、報告書4日間
計18日間
でした。

表層土壌調査の費用はこちら

土壌汚染調査結果

全ての調査地点において土壌汚染は、確認されませんでした。

その後

汚染が無いことが証明され、借地の返却へと話が進みました。

事例2 過去に印刷業を営んでいた土地の売却

土壌汚染調査の経緯

複数社の印刷工場が入れ替わり操業していた土地の土壌汚染調査。土地の転売のために調査を実施しました。特定施設は無く、特定有害物質の明確な使用履歴は確認できなかったので、一般的な土壌汚染調査を実施。

土壌汚染調査の概要

調査場所:関東地方
調査種類:自主調査
敷地面積:150㎡
現地の状況:廃業済みの印刷工場

具体的な調査内容1:表層土壌調査

第一種特定有害物質についての調査

土壌ガス採取

採取箇所1箇所⇒分析検体数 1検体
詳しい土壌ガス採取の方法はこちら

第二種・第三種特定有害物質についての調査

表層土壌採取

採取箇所2地点⇒分析検体数2地点混合1検体
詳しい表層土壌採取の方法はこちら

以上で、工期:現地調査1日間、分析10日間、報告書8日間
計19日間
でした。

表層土壌調査の費用はこちら

土壌汚染調査結果

分析の結果、トリクロロエチレンが検出されました。
続いて、汚染の範囲をより細かく調査するために、次の調査に進みました

具体的な調査内容2:絞り込み調査

調査場所:関東地方
調査種類:自主調査
敷地面積:150㎡
現地の状況:廃業済みの印刷工場
調査項目:第1種特定有害物質 トリクロロエチレン及びトリクロロエチレンの分解生成物である1,1-ジクロロエチレン、シス-1,2-ジクロロエチレン

土壌ガス採取

既往調査実施済み箇所1箇所、追加実施箇所1箇所で、分析検体数は1検体
詳しい絞り込み調査の方法はこちら

工期:現地調査1日間でした。

土壌汚染調査結果2

追加実施箇所で土壌ガスは検出されませんでした。よってボーリング調査を実施する箇所は、既往調査でトリクロロエチレン検出された1地点のみ実施することとしました。
続いて汚染の深さと地下水汚染の有無を確認するために次の調査へ進みました。

具体的な調査内容3:詳細調査

調査項目:
トリクロロエチレン、1,1-ジクロロエチレン、シス-1,2-ジクロロエチレン

5mのボーリング調査を実施しました。

1地点、5mのボーリング調査を実施しました。地下水も調査しました。

工期: 現地調査 1日間、分析16日間、報告書6日
詳しいボーリング調査の方法はこちら

詳細調査(ボーリング調査)の費用はこちら

土壌汚染調査結果3

トリクロロエチレン及びその分解生成物は確認されませんでした。地下水汚染は確認されませんでした。

その後

汚染が無いことが証明され、売買を検討することになりました。

事例3 操業中の印刷工場の土壌汚染調査

土壌汚染調査の経緯

操業中の印刷工場。今後の土地活用を踏まえ、土壌汚染の有無の確認のために調査を実施しました。

土壌汚染調査の概要

調査場所:関東地方
調査種類:自主調査
敷地面積:920㎡
現地の状況:稼働中の印刷工場

具体的な調査内容1:表層土壌調査

第一種特定有害物質についての調査

土壌ガス採取

採取箇所9箇所⇒分析検体数 9検体
詳しい土壌ガス採取の方法はこちら

第二種・第三種特定有害物質についての調査

表層土壌採取

採取箇所8地点⇒分析検体数5地点・3地点混合2検体
詳しい表層土壌採取の方法はこちら

以上で、工期:現地調査1日間、分析12日間、報告書10日間
計23日間
でした。

表層土壌調査の費用はこちら

土壌汚染調査結果

分析の結果、ジクロロメタンが検出されました。

その後

土壌ガス調査で、濃度は高くないが、ジクロロメタンが検出されたことから、土地利用についてもう少し明確になった際に、ボーリング調査(汚染の有無と深度の調査)を実施する予定です。

事例4 印刷工場を営んでいた土地の環境確保条例に伴う調査

土壌汚染調査の経緯

印刷工場を営んでいたが廃止するにあたり土壌汚染調査を実施されました。東京都の環境確保条例の「工場」だったため、条例に従い調査を実施しました

土壌汚染調査の概要

調査場所:関東地方
調査種類:義務調査(環境確保条例対応)
敷地面積:70㎡
現地の状況:更地

具体的な調査内容1:表層土壌調査

第一種特定有害物質についての調査

土壌ガス採取

採取箇所1箇所⇒分析検体数 1検体
詳しい土壌ガス採取の方法はこちら

第二種・第三種特定有害物質についての調査

表層土壌採取

採取箇所1地点⇒分析検体数 1検体
詳しい表層土壌採取の方法はこちら

以上で、工期:現地調査1日間、分析12日間、報告書7日間
計20日間
でした。

表層土壌調査の費用はこちら

土壌汚染調査結果

分析の結果、鉛の基準超過が確認されたので、ボーリング調査へと進みます。

具体的な調査内容2:個別調査

調査場所:関東地方
調査種類:義務調査(環境確保条例対応)
敷地面積:70㎡
現地の状況:更地
調査項目:第2種特定有害物質 鉛及びその化合物

5mのボーリング調査、地下水調査、表層土壌調査を実施しました。

8地点の表層土壌調査、1地点の5mのボーリング調査を実施しました。地下水も調査しました。

工期: 現地調査 1日間、分析11日間、報告書5日間
詳しいボーリング調査の方法はこちら

詳細調査(ボーリング調査)の費用はこちら

土壌汚染調査結果2

分析の結果、全地点で鉛及びその化合物が検出され、深度0.6m地点までが基準値超過と確認されました。地下水汚染はありませんでした。

土壌汚染対策工事

調査場所:関東地方
調査種類:環境確保条例に基づいて対策を実施(「土壌汚染対策法」に準拠。)
敷地面積:70㎡
現地の状況:更地
汚染物質: 第2種特定有害物質 鉛及びその化合物(土壌溶出量・土壌含有量)
汚染土壌浄化方法:掘削除去(場外搬出)
搬出汚染土壌総量:70m³
掘削深度:1.0m

工期:現地施工7日間、浄化完了報告書約2週間(別途、行政の確認期間約2週間)

その後

売却後、宅地として利用されています。

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