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じおじお10月号

窯業(陶磁器・焼き物)と土壌汚染

釉薬とは陶磁器の表面に付着したガラスの層のことです。「うわぐすり」ともいいます。
釉薬は素焼きの後に施釉(せゆう:釉薬を塗ること)します。本焼きをすると釉薬が高温で熔けて、陶磁器の表面でガラス質になります。

釉薬の役割

装飾のほか強度の向上、汚れの防止の役割があります。

釉薬の原料

釉薬・うわぐすりの原料は、天然原料と、天然原料から特定成分だけを抽出分離して、純度を高くした人工原料とに分けられます。

釉薬で使用される重金属類(特定有害物質)

陶磁器で使う釉薬(着色料)で、使われる安価で手軽(低温で処理)に使える原料として鉛・カドミウムがあります。

↓こちらのページに説明させていただいていますので、ぜひご覧下さい。
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じおじお9月号

パルプ工場・紙加工工場で検出される可能性のある土壌汚染は!?

パルプとは、紙を作るための原料です。紙パルプの製造方法にもいくつかの種類があります。

化学パルプ

木材チップから繊維を取り出し、パルプを製造します。

機械パルプ

「機械パルプ」とは、機械的な力で木材をすりつぶしてパルプを製造する方法です。

古紙パルプ

木材チップだけではなく、新聞・雑誌・ダンボールなどの古紙を再利用したパルプも製造します。

紙加工・パルプ工場で可能性のある土壌汚染物質

パルプ工場では、紙パルプを作る際に非意図的に土壌汚染物質が発生してしまうことがあり、企業でも色々と対策が講じられてきています。

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じおじお6月号

殺虫剤・農薬などに使われる有機リン化合物とは?

有機リン化合物とは、炭素−リン結合を含む有機化合物の総称なので、実は、多くのグループを指す言葉で全てが有害なわけではありません。例えば、DNAやRNAなど、身体の中の核酸や各種補酵素類の構成元素の一つでもあります。有機リン化合物は、農薬類だけではなく、難燃剤、可塑剤、殺虫剤、農薬等、さまざまな用途に使用されている物質です。

確かに、地下鉄サリン事件に使用された毒ガス「サリン」や、2008 年に中国製冷凍食品から検出された「メタミドホス」・「メチルパラチオン」も有機リン化合物で、一部の有機リン化合物は神経毒等の毒性を示すので、規制されています。有機リン化合物とう言葉が含む物質が多種にわたるので、毒性があるのは一部であることは気をつけたい点です。

土壌汚染対策法では、 パラチオン 、 メチルパラチオン 、 メチルジメトン 、 EPN の 4 物質のみが有機リン化合物の対象となります。有機リン化合物を含んでいても、これ以外の物質は対象ではありません。炭素と結合しない 無機リン化合物 は、土壌汚染対策法の対象ではありません。

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じおじお5月号

合成ゴム製造工場で使用される土壌汚染物質について詳しく見ていきたいと思います。
合成ゴム製造では、原料となるベンゼンや、促進剤としてのチウラム、添加材のホウ素などが上げられます。

チラウム…チウラム系促進剤は酸性の超促進剤であり、ジチオカルバメート系よりは安全性が高く、加硫の開始が遅い。チウラム系促進剤は、一般的に、天然ゴム,合成ゴムの二次促進剤として広範囲に用いられています。また、多硫化チウラムは、無硫黄加硫剤としても働きます。
フッ素…フッ素ゴムは、他の合成ゴムに比べ、卓越した耐熱性・耐油性・耐薬品性を有したゴムです。
これは共重合組成に非常に強固なC-F結合(フッ素結合)を持つ為です。他の合成ゴムに多く見られる C-H結合では結合力に劣りこの性能を実現出来ません。この C-F 結合こそがフッ素ゴムに卓越した耐熱性・耐油性・耐薬品性を与えるものなのです。
ホウ素…ホウ素は添加材(ホウ素ポリマーを合成)等として使用されています。

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じおじお4月号

印刷工場・製版工場で考えられる土壌汚染

印刷工場・製版工場では、印刷物に着色する塗料や着色料、そして溶剤に含まれている特定有害物質などによる土壌汚染の可能性があります。

有機溶剤(VOC)

グラビア印刷・オフセット印刷などでは、溶剤を含むインキを印刷に使用します。例えば、グラビア印刷のグラビアインキでは溶剤の割合は40%~60%です。また、湿し水や印刷機の洗浄にも大量の溶剤を使用します。使用されている代表的な有機溶剤は、トルエン、ベンゼン、キシレン、酢酸エチルですが、印刷機の洗浄剤として、土壌汚染対策法の特定有害物質であるトリクロロエチレンジクロロメタンが使用されている、もしくは過去に使用されていた可能性があります。

インキ・顔料に含まれる重金属類

インキや顔料については、業界の努力もあってだんだんと無害な物質が使われるようにはなってきています。現在使用されていなくとも、長年印刷工場をされている場合には過去に使用されていたインキについて確認する必要があります

これらの特定有害物質が必ずしも印刷・製版工場で使用されているわけではありませんが、土壌汚染として見つかるケースがあります。

現在は使用していなくとも、過去に特定有害物質が使用されていたケースがあります。特に、鉛や砒素などは昔の塗料には含まれていたことが多かったそうです。もちろん工場で使用されている塗料や溶剤等について詳しく調べて、使用された形跡がないものであれば調査項目から除外することも可能となります。

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じおじお3月号

下水に流され問題に…永遠の化学物質とも呼ばれるPFAS(PFOS・PFOA)とは?

PFOSの正式名称は「ペルフルオロオクタンスルホン酸(PerFluoroOctaneSulfonic acid)」。1940年代に米国で開発された有機フッ素化合物の一種で、水や油をはじき、熱に強い性質があって、耐熱性、耐薬品性などで優れた安定性を持つことから、撥水(はっすい)剤や泡消火剤などに使われてきました。
しかし発がん性など健康リスクが指摘され、日本国内では原則、使用・製造禁止。国際的にも規制され、日本でも米国でもPFOSを含まない消火剤に順次交換していくことになっています。

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じおじお2月号

塗装や塗料で考えられる土壌汚染​

塗料・顔料にはどんな土壌汚染物質が含まれているのでしょうか。主に以下の物が挙げられます。

まずは、塗料を使用する前に、前処理の洗浄等で使用される薬剤(揮発性有機化合物)です。
•トリクロロエチレン(トリクレン)
•ジクロロメタン(メタクレン)  等

そして、下記の物質が塗料や顔料に含まれている可能性がある重金属類です。
•砒素
•セレン
•カドミウム
•六価クロム
•鉛(乾燥促進剤、さび止め塗料) 等

では、具体的にどんな塗料に重金属類が含まれているのでしょうか。また、塗料に含まれる重金属類の規制についてはどうなっているのか。
塗料には本当に様々な種類がありますので一部にはなりますが見ていきたいと思います。

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じおじお1月号

農地の土壌汚染を防止する「農地土壌汚染防止法」

イタイイタイ病(カドミウムを原因とする)をきっかけに、農地の土壌汚染を防止する「農地土壌汚染防止法」という法律が制定されました。この法律が対象としている物質は、「カドミウム、銅、砒素」で、土壌汚染対策法とは基準値や基準値の意味合いも異なります。

では、農用地土壌汚染防止法とはどのようなものなのか?土壌汚染された土地で、作物栽培した場合の健康被害はどうなっていっるのか?について説明していきます。

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