7月 14

土壌汚染対策法に沿った土壌汚染調査でわかる有害物質の種類は26物質です。


みなさんこんにちは!

土壌汚染調査をしてほしいとお電話を頂きますが

そこでよく勘違いをされていることがあります。

油膜

土壌調査をすればそこに有害な物質があれば

それがどんなものでどれだけ入っているかがわかる。

そう思われている方がかなりおられます。

土壌汚染対策法で対象とされている物質は

26物質ありますが、通常の土壌汚染調査では

この26物質を対象として調査を行います。

逆にいうとこの物質以外で調べたいものがある場合は

その調べたい物質をターゲットとして分析にかけないと

いけません。

例えば、隣の土地で何かを撒いているんだけど

何かわからない。

その物質を特定して有害かどうか調べてほしい。

こんな場合は、分析する項目を絞り込めないので

必要な試料の量や分析費用が膨大になります。

そうならないためには撒かれている物が何か

商品名がわかればそこで成分がわかりますし

成分がわかればそこに有害なものがあるならば

その物質に絞って分析をすれば費用も抑えることができます。

ジオリゾームでは土壌汚染対策法の対象物質以外の

分析も承っておりますので、まずはお気軽に

お問合せ下さい!

佐伯

 

 


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