8月 08

土壌汚染調査の計画するときには、「汚染のおそれ」について十分に把握する事が大切です。


こんにちは。

土壌汚染調査の際には、「汚染のおそれ」

というものを重視します。

一般的には聞きなれない言葉ですが、

土壌汚染の存在する可能性を

示す言葉です。

例えば、特定有害物質を使用していた場所であれば

「汚染のおそれは比較的多い」となり、

畑や田んぼなどとして使用されている場所は

「汚染のおそれはない」となります。

 

実際に調査に入る際には、

特定有害物質を使用していた可能性の高い

場所で、土壌を採取します。

 

いかに汚染のおそれを把握するかが、

調査の正確性につながります。

ジオリゾームでは、調査の計画段階で

土地の利用について、

しっかりとヒアリングを行っています。

お手数ではありますが、

ご協力いただきますよう、

宜しくお願いします。

 

土壌汚染調査について

知りたいこと、わからないことがございましたら、

ジオリゾームまでお気軽にお問い合わせください。

森上

 

 


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