SDG’sと特定有害物質を扱う企業として認識すべきこと


お元氣様です!皆さんは下記のSDG’sの17の指標をご存知でしょうか? 国連加盟国193か国が2016年~2030年をゴールに持続可能な開発目標として掲げる大きな目標を表したものになります。
 17の項目をさらにかみ砕いた169のターゲットで構成されているようで貧困や飢餓、エネルギー開発や経済発展、環境問題などの目標を各国が掲げて下げていこうというものになります。
 この指標を見るとジオリゾームの環境活性化業として達成すべく課題も多く存在しているなと感じます。
 各国はもちろん目標を掲げて対応しているのですが、会社としてSDG’sの中の自分たちが取り組むべき課題は自由に選択できるということで、弊社でも自社の事業と結びつく項目を決め、2030年に向けて取り組んでいく課題の真っ最中です!!

土壌汚染に結びつく?! ~ 12.つくる責任とつかう責任 持続可能な消費と生産パターンを確保する 

 SDG’sの中で土壌汚染に結びつく指標はいくつか存在するのですが、私がその中でも気になったフレーズがこの12.のつくる責任とつかう責任というものでした。
 様々な事業活動に取り組んでいく中で現在、特定有害物質として定められているものは昔はとても便利で経済発展に大きく貢献してきました。ただ、高度経済成長を支えてきた背景には過剰な有害物質の使用や不適切な処理によって河川や地中に浸透し汚染を拡大させ発生した健康被害もありました。
 土壌汚染対策法も日が浅い法律で昔から作業をされてきた方にはなじみの無いものではありますが、出来る限り元の状態に戻して来世へと残していく事が様々な環境という部分に精通してくるのではないでしょうか。

環境活性化に向けて、自分が今働いている会社でも持続可能な開発目標として、SDG’sを今一度理解して2030年までに改善すべき課題を見つけてみることも環境活性化に繋がると思います。

土壌汚染の調査・浄化のご相談は株式会社ジオリゾームへ!

望月


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