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ガソリンスタンド跡地の土壌汚染と土地売買について


ガソリンスタンド

みなさんのお住まいの街にはガソリンスタンドだった場所はありますか?過去にガソリンスタンドだった場所や、個人で灯油や軽油などの販売をされていた場所なんかでは、地下タンクが残っている場所があります。そして埋設タンクの中には、経年劣化などの影響で土壌汚染を引き起こしているものも存在します。

例えば先述したガソリンスタンドであつかわれるガソリンにはベンゼンが若干ですがふくまれています。また1975年以前から操業をしていた場所では鉛が含まれているものも多く、鉛汚染が引き起こされているケースがあります。

チェック

そのほかにも油による土壌汚染も存在します。油臭・油膜等による嫌悪感から、土地売買が成立しない、もしくは、難航するケースがあり、近年大手石油メーカーが自社スタンドを一斉に土壌汚染調査・浄化しました。そういったことも相まって、ガソリンスタンド跡地を売却する際に、都市部だけではなく地方においても調査が実施されています。

油による汚染でも、土地の価格や購買意欲に関しては大きな問題になります。例えば、洋服を買うのに、油まみれになっているようなものは同じ値段では買わないでしょうし、ましてや油まみれの洋服を購入しようとは思いませんよね。洋服であっても土地であっても一緒ですよね。

参考ページ:調査契機 ガソリンスタンド売却

ただ洋服と土地で違うのは一目見ただけではわからないことです。洋服が油まみれであれば、臭いや見た目でわかりますよね。それでは土地の場合はどうでしょうか。タンクからつながる配管は地表から1m下程度、タンクに至っては2~3m下に埋められています。そこから油が漏れだしている場合、油による汚染が見つかるのは浅くても1m、深ければ3m下になってしまいます。それだけ深いところにあれば、地上からはなかなか確認することができません。

ガソリンスタンドなど埋設タンクがある場所の調査では、ベンゼンを対象とする土壌ガス調査と鉛と油を対象とした表層調査およびボーリング調査を行うことで、タンクからの漏洩を把握することができます。

深さを調べます

参考:調査の流れ 詳細調査

土地売買の際に、どんな物質が気になるのか、どんなことに不安があるのかなどご相談いただくことで、その問題点を解決する手立てをご提案させていただきます。
土壌汚染調査のことで気になること、知りたいことなどありましたら、是非ジオリゾームに御相談下さい。

森上

>>以下のページもご参照ください

事例紹介 ガソリンスタンド跡地
土地売買ソリューション
土壌調査、浄化の費用

土壌汚染調査はジオリゾーム


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