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スタッフブログ

金属加工工場内跡地での土壌汚染状況調査について。


2020年2月10日

お元気様です!

以前、金属加工工場内跡地の土壌汚染の可能性として、特定有害物質を使用していたかどうかが最もキーポイントではあるが、塗装、メッキ、脱脂の時にどのような方法を取られていたのかも重要なポイントになると書かせて頂きました。

男性

今回は、「塗装」「メッキ」「脱脂」それぞれで使われている可能性がある特定有害物質について
お話ししたいと思います。

塗装
この作業では顔料に”重金属類”が使われている可能性があります。
主な特定有害物質は、
砒素、セレン、カドミウム、水銀、六価クロム、鉛が考えられます。

メッキ
この作業ではメッキの種類・方法によって使われている可能性がある特定有害物質は
異なってきます。主な物質としては、
トリクロロエチレン、六価クロム、シアン、カドミウム、ホウ素、フッ素等が考えられます。

脱脂
この作業では塗装前処理工程や治具洗浄等で特定有害物質が使われている可能性があります。
主な物質としては
トリクロロエチレン(トリクレン)、ジクロロメタン(メタクレン)が考えられます。

*特にトリクロロエチレン、ジクロロメタンについては
揮発性有機化合物と言われ、水に溶けやすい性質を持っているため、汚染が広範囲に広がる可能性が高いと言われています。

特にメッキ作業では排水を行う工程が多いため要注意です。

今と比べ、昔は自由で利便性が高く、安価にきれいに仕上がる塗料や材料を使うことができました。
しかし、今では健康・環境への影響に対して厳しく規制をかけられています。

昔は使ってたかもしれない、工場跡地を相続したけれど何を使っていたか分からない、等
お困りでしたらお気軽にご相談ください!
土壌汚染のお問い合わせは株式会社ジオリゾームへ!

□■関連■□
メッキ工場の廃止
土壌汚染物質の用途

鈴木

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2017年7月25日

お元氣様です!

 

本日もHPをご覧になられて多くのお問い合わせを頂き誠にありがとうございます。

今日は金属加工工場のお問い合わせを1件頂きました。
金属加工といっても様々な加工方法がございますので、注意が必要です。

特定有害物質を使用していたかどうかが最もキーポイントではありますが、塗装、鍍金、脱脂の時にどのような方法を取られていたのかも重要なポイントになってきます。

<関連>土壌汚染物質(特定有害物質)の種類と基準値

過去の情報が少なければ汚染の可能性は否定できなくなってきますので、正確な調査を行いたいということであれば一度ご相談頂き、御見積させて頂ければと思います。

ジオリゾームのスタッフはみんな真面目で親身に対応致します!
土壌汚染のお問い合わせは株式会社ジオリゾームへ!

望月

□■関連■□
工場を閉鎖し、土地を売買する場合の土壌汚染調査について
工場閉鎖時の土壌汚染調査事例はこちら
土壌汚染調査の費用について


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